創立110周年を記念して生徒から募集し決定した本校のスクールキャラクター「ゆめ」(右)と「わかば」(左)です。
     在校生だけでなく、OB・OGの皆さん、近隣住民の皆さんにもかわいがっていただければありがたいです。
 

災害等に関する情報

只今は情報はありません

秩父高校緊急情報発信サイト
 

オンライン状況

オンラインユーザー31人

日誌

いちょう(日誌) >> 記事詳細

2016/12/13

2学期球技大会!

| by:担当
12月12日(月)、13日(火)の2日間に渡り、球技大会が行われました。
種目は、サッカー、ソフトボール、ソフトテニス、バレーボール、バスケットボール、バドミントン、卓球と多岐に渡ります。
これほど種目が多い球技大会は、他ではあまりないと思います。期末考査明けで、体が多少鈍ったところはあったかも
知れませんが、生徒の躍動した姿を見ることができました。
バスケットボールの教員チームも男女バスケットボールの顧問を中心に頑張っていました。


13:38

国際交流

国際交流オーストラリア ロビーナ高校

校章        ロビーナ
 
 
 
 

 目  的 ◇ 
受け入れ0 高度情報化が進み、現在は世界のニュースが、たちまち茶の間に飛び込んでくる時代です。国を越えて、人、物、金、情報など様々なものが急速に移動しています。しかし、このような物理的な国際化が進んでも、世界では民族的なことや宗教的なことが原因で地域的な紛争や戦争が絶えません。地球規模の平和や環境問題を解決するためには、互いに文化や言語の壁を越えて分かり合おうとしなければなりません。
 秩父高校では、平成9年に埼玉県からインターリンクス事業の指定を受けたことをきっかけとして、本格的な国際交流事業が始まりました。平成10年9月には、オーストラリアのゴールドコーストにあるロビーナ高校と、姉妹校締結を行うことができました。また、秩父市代表の留学生としてアメリカ、デンマークへ生徒を派遣することもおこなってきました。その後も、ロビーナ高校との交流事業を中心とした国際交流活動が順調におこなわれています。こうした取り組みを通して、生徒たちの間に、他の国々の人たちを理解しよう、友達になろうという意識が高まっています。

  ◇ 平成25年度の国際交流 姉妹校交流 ◇ 
看板 平成10年より始まったロビーナ高校との姉妹校関係は、平成20年6月で満10年を迎えました。この間、両校は、5年ごとに契約を更新し、短期研修生の相互交流と長期留学生の受け入れを続けてきました。24年度は、契約更新の年に当たり、校長先生がロビーナ高校に訪問し、8月1日に姉妹校提携の調印式を行いました。 
25年度は、7月25日から8月4日まで、15名の生徒がロビーナ高校に訪問しました。 
 
 

 ◇ 派 遣 ◇
派遣1 今年は、本校生徒15名が7月25日より11日間、オーストラリア、クィーンズランド州のロビーナ高校を訪問します。各生徒は、ロビーナ高校の生徒の家にホームステイをしながら学校に通い、英語の特別授業を受けたり、普通の授業に参加したり、家庭生活を体験するなど、様々な交流を行う予定です。
 昨年度参加した生徒たちは、 ホームステイ最終日にホストファミリーへの感謝の言葉の中で、オーストラリアのすばらしさ、家族の暖かさ、人々の親切さを語り、「必ずまたいつか、 ここに帰ってきます」 と異口同音に英語で話していました。
参加生徒は、それぞれ、普通の旅行では決して味わうことのない貴重な体験をしたのではないかと思います。参加した生徒の多くは、今でもロビーナの人達と連絡を取り合っています。このような貴重な経験によって、生徒が大きく成長している様子が見られます。
 

 ◇ 受け入れ ◇
受け入れ2 22年度
 ロビーナ高校の生徒14名が Japan Tour(短期研修)として、9月18日から7日間、本校生徒の家庭でホームステイをしました。今回は、秩父高校で過ごした期間はわずか3日間でしたが、剣道、書道、華道、茶道、琴といった充実した内容の研修を行うことができました。また、各クラスでもクラスの一員としてあたたかく迎えられ、多くの秩高生たちと交流を図っていました。
 受け入れた保護者の多くから、「不安はあったが、思い切って受け入れてみてよかった。良い経験ができた。」 というご感想をいただき、改めて、保護者や地域の方々のご協力に頭の下がる思いでした。
23年度
 震災の関係で、ロビーナ高校からの訪問は実現しませんでした。
24年度
 9月16日から6日間、16名の生徒と引率の先生3名が訪れました。
 
 

 ◇ 姉妹校再契約締結 ◇
 24年度
 ・ロビーナ高校において、語学研修中の8月1日に、姉妹校提携再契約の調印式を行いました。ロビーナ高校では、 スミス校長をはじめとするロビーナ高校のスタッフのご列席のもと、姉妹校再契約の調印式が行われました。
 
 

 ◇ 今後の交流 ◇
派遣3 本校では、これからも末永くロビーナ高校との姉妹校関係を継続したいと考えています。主な交流活動には、短期研修・中期研修(留学)・長期研修(留学)の3つがありますが、ここ数年は、両校の希望状況により短期研修が中心となっています。短期研修は、ロビーナ高校での語学研修・ホームステイが中心となるもので、毎年、本校生徒約20名が参加できます。現地のホストファミリーの確保やスタッフの人数などの理由で、参加人数には制限があります。希望者多数の場合は、何らかの選抜をしなければなりませんが、ここ数年は、希望者全員が参加できています。また、ロビーナ高校からも、毎年、20名程度の生徒がやって来ています。今後も、両校生徒の希望がかなえられるように、様々な環境整備に取り組んでいきたいと思います。この交流活動を通じて、言葉や生活習慣の壁を越え多くの国の人々と分かり合える生徒諸君がますます増えてくれることを望んでいます

◇25年度 交流記録
 7月25日(木)から8月4日(日)の11日間で実施しました。参加者は、引率教員2名、生徒15名(男5/女10)でした。
 
 
 

American School in Japanとの交流
平成23年度より、調布市にあるAmerican School in Japanとの交流も行っています。
同校が修学旅行で秩父に訪れたことがきっかけで始まりました。毎年11月の中旬に短時間ではありますが、生徒同士の交流は大変意義のあるものです